■■ 国際婦人デー ■■
1904年(明治37年)、ニューヨークの女性労働者が参政権を求めて集会を開いたのを記念し、1910年(明治43年)第2回国際社会主義婦人会議で提案、採択された。
































今日が誕生日の有名人




1970年 桜井和寿(Mr.Children) 《ミュージシャン》 



桜井 和寿(さくらい かずとし、本名:櫻井和寿(読み方は同じ)、男性、1970年3月8日 - )ミュージシャン・作詞家・作曲家。東京都練馬区出身。Mr.Childrenのボーカリスト・ギタリストであり、2004年からはBank Bandとしても活動している。アマチュア時代から一貫してMr.Childrenの楽曲のほとんどの作詞・作曲を手がけている。

1982年頃
姉のギターを借りてナルシソ・イエペスの「禁じられた遊び」を単音で弾き真似していた時、姉が冗談で言った「あんた天才じゃない?」という冷やかしを真に受けてしまい、音楽の道を志す。

1985年
4月、高校に入学し、田原健一、中川敬輔らと共に軽音楽部内にバンド「Beatnik」結成。

1988年
鈴木英哉がバンドに加入。

1989年
1月1日、バンド名を「Mr.Children」に改名。

1991年
5月、JUN SKY WALKER(S)の寺岡呼人と桜井が「星になれたら」を共作し、「寺岡呼人&ヒズフレンズ 〜かわいい子には旅をさせろツアー〜」に参加。
1992年
5月10日、アルバム『EVERYTHING』で「Mr.Children」としてメジャーデビュー。

《 EVERYTHING 》

7月6日、オールナイトニッポン月曜2部(深夜3時〜5時)のマンスリー・パーソナリティを務める。

1985年
4月、桜井・田原・中川が同じ高校に入学。桜井と中川はすぐに軽音楽部に入部した。

5月、野球部だった田原を桜井が連休明けに軽音楽部に誘い、別のドラマーと女性キーボードを含めた5人組のバンド・Beatnikを結成し、最初はコピーバンドとして練習を重ねていった。

12月、初のオリジナル曲「クリスマスナイト」を製作。以後、少しずつオリジナル曲のレパートリーを増やしていった。

1986年
文化祭でライブを行ったり、音楽コンクールのテープ審査に応募していた。

1987年
12月3日、Mr.Childrenの前身となるTHE WALLS名義でオリジナル曲のみのテープ『ticket』を製作。

1988年
3月、高校を卒業し、アルバイトをしながら本格的にプロデビューを目指して活動していく。

4月、吉祥寺のライブハウス・シルバーエレファントに出演。初のライブハウス出演を果たした。この日は対バンに鈴木の所属するバンド・フェアリーランドも含まれており、中学の同級生であった田原・中川・鈴木は久しぶりの顔合わせで、面識のなかった桜井と鈴木の初対面の日でもあった。

10月、コンクールのテープ審査を通過したものの、ライブ審査の前にドラマーが脱退。桜井が審査用の曲が入ったテープを持って鈴木の元を訪れ、ライブ審査当日までという約束でドラムスの代役を頼んだ。しかし、鈴木のテクニックを見込んだ桜井は、後日改めて今後も一緒に音楽をやって欲しいと依頼し[7]、納得した鈴木は掛け持ちしていた全てのバンドを辞め、正式にTHE WALLSに加入。現在の4人での活動が始まった。

1989年
1月1日、バンド名をMr.Childrenに改名。

2月、渋谷La.mamaでの審査に合格し、月1回のペースで昼の部の対バンライブをしていくことが決定。審査をしたのは当時のブッキングマネージャーの中山泰平。

8月、1stテープ『Hello, I Love You』発表。

1990年
5月、2ndテープ『そよ風の唄』発売。

9月21日、Swicthレーベルより発売された2枚組のオムニバスアルバム『MAGIC MELODIES 〜TURN TO THE POP II〜』に参加。

12月24日、渋谷La.mamaにて初のワンマンライブ「X'masトレインに飛び乗れ!」を行い、入場者全員にスペシャル・テープ『19:00発、X'masトレインに飛び乗れ!』を無料配布。トイズファクトリーの当時の専務である稲葉貢一もこのライブを観に来ていた。

1991年
7月、所属事務所がBAD MUSICに決定。しばらく経ってレコード会社がトイズファクトリーに決定。

7月20日、3rdテープ『Mr.Children』発売。そして渋谷La.mamaにて2度目のワンマンライブ「Father & Mother」を開催。前回の動員数を大きく上回った。

11月、JUN SKY WALKER(S)の学園祭ライブのオープニングアクトを務める。この頃、小林と初対面を果たした。

11月15日、JUN SKY WALKER(S)の6thアルバム『TOO BAD』の9曲目「I WANT YOU」にコーラスとして参加。

1992年
2月15日、渋谷La.mamaにて3度目のワンマンライブ「TALKING ABOUT THE POP」を行う。自身初のチケット完売となった。

5月10日、1stアルバム『EVERYTHING』(ミニアルバム)でメジャーデビュー。

《 EVERYTHING 》

5月25日、日清パワーステーションでデビュー後初のワンマンライブを開催。

8月21日、1stシングル「君がいた夏」発売。

《 君がいた夏 》

12月1日、2ndシングル「抱きしめたい」と2ndアルバム『Kind of Love』を同時発売。

《 Kind of Love 》

1993年
7月1日、3rdシングル「Replay」発売。

9月1日、3rdアルバム『Versus』発売。

《 Versus 》
11月10日、4thシングル「CROSS ROAD」発売。オリコンチャート最高6位にも関わらずロングヒットを続け、初のミリオンセールスを達成。

1994年
1月1日、Mr.Childrenを結成して5周年を迎える。

6月1日、5thシングル「innocent world」発売。初登場1位を獲得、同年の年間シングルチャート1位に輝き、第36回日本レコード大賞を受賞。

9月1日、4thアルバム『Atomic Heart』発売。発売当時の日本国内の邦楽アルバムの歴代最高売上を記録した。オリコンチャートでは初動でミリオンとならず、累積売上が300万枚を突破したのは本作と竹内まりやの『Impressions』の2作のみである。

《 Atomic Heart 》

11月10日、6thシングル「Tomorrow never knows」発売。前作「innocent world」を大幅に上回り、発売から3週目で累計売上が100万枚を突破し、最終的な累計売上は276万枚を超え、Mr.Children最大のヒットシングルとなった。

《 Tomorrow never knows 》

12月12日、7thシングル「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」発売。

1995年
1月23日、サザンオールスターズの桑田佳祐との合同作品として、桑田佳祐&Mr.Children名義でコラボレーションシングル「奇跡の地球」を発売。

4月25日、書籍『【es】 Mr.Children in 370 DAYS』発売。

5月10日、8thシングル「【es】 〜Theme of es〜」発売。

6月3日、東宝系映画『【es】 Mr.Children in FILM』公開。

8月10日、9thシングル「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」発売。

12月15日、ドキュメンタリービデオ『【es】 Mr.Children in FILM』発売。

1996年
2月5日、10thシングル「名もなき詩」発売。

4月10日、11thシングル「花 -Mémento-Mori-」発売。

6月24日、5thアルバム『深海』発売。

《 深海 》

8月8日、12thシングル「マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-」発売。

12月25日、書籍『Mr.Children Everything 天才・桜井和寿 終わりなき音の冒険』発売。

1994年から1996年までは、シングルカットである「マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-」を除く全てのシングルがミリオンヒットを記録し、メディアでは「ミスチル現象」と言われていた。

1997年
2月5日、13thシングル「Everything (It's you)」発売。

3月5日、6thアルバム『BOLERO』発売。

《 BOLERO 》

3月23日、ツアーファイナルとなる28日の東京ドーム公演を最後に活動休止することを発表。

3月31日、恵比寿ガーデンホールでスペシャルライブを開催。

4月25日、ミュージックビデオ集『music clips ALIVE』発売。

9月10日、ドキュメンタリービデオ『regress or progress '96-'97 DOCUMENT』発売。

10月8日、ライブビデオ『regress or progress '96-'97 tour final IN TOKYO DOME』発売。
1998年

2月11日、14thシングル「ニシエヒガシエ」発売。

10月21日、15thシングル「終わりなき旅」発売。活動を本格的に再開した。

1999年
1月1日、Mr.Childrenを結成して10周年を迎える。

1月13日、16thシングル「光の射す方へ」発売。

2月3日、7thアルバム『DISCOVERY』発売。小林は発売当時、「これまでで最高のアルバムができた」と称していたが、後に、桜井は『IT'S A WONDERFUL WORLD』のプロモーション時に「もし『DISCOVERY』の頃の自分がこんな曲を書けていたら、あの頃にあんな迷走はしなかっただろう」と語っている。赤坂BLITZでイベントライブを開催。

《 DISCOVERY 》

5月12日、17thシングル「I'LL BE」発売。『DISCOVERY』からのリカットシングルだが、アレンジは大きく異なっており、基本的なメロディや歌詞以外はほぼ別物というほどのものにまで変更されている。作られたのはシングルバージョンが先であり、活動休止後の復活のシングルとして発売する予定もあった。CDジャケットの目はメンバーの鈴木英哉の目である。

《 I’LL BE 》

9月8日、ライブアルバム(8th)『1/42』(50万枚限定生産)発売。

《 1/42 》

2000年
1月13日、18thシングル「口笛」発売。

8月9日、19thシングル「NOT FOUND」発売。

9月27日、9thアルバム『Q』発売。

《 Q 》

10月1日、ファンクラブ会員限定ライブ「Father & Mother Special LIVE "Q"」を赤坂BLITZで開催。

2001年
4月25日、坂本龍一の呼びかけにより、地雷根絶キャンペーンで結成されたユニット・N.M.L.に桜井が参加し、シングル「ZERO LANDMINE」が発売された。

6月21日、ライブDVD(VHS含む)『Mr.Children Concert Tour '99 DISCOVERY』とDVD化された『regress or progress '96-'97 tour final IN TOKYO DOME』を同時発売。

7月11日、ベストアルバム『Mr.Children 1992-1995』と『Mr.Children 1996-2000』を2枚同時発売。
































ベストアルバム



《 Mr.Children 1992-1995 》
★ 収録曲 ★
1. 君がいた夏
2. 星になれたら
3. 抱きしめたい
4. Replay
5. LOVE
6. my life
7. CROSS ROAD
8. innocent world
9. Dance Dance Dance
10. 雨のち晴れ
11. Over
12. Tomorrow never knows
13. everybody goes ― 秩序のない現代にドロップキック
14. es ― Theme of es
15. シーソーゲーム

《 Mr.Children 1996-2000 》
★ 収録曲 ★
1. 名もなき詩
2. 花 ― Memento-Mori
3. Mirror
4. Everything (it's you)
5. ALIVE
6. ニシエヒガシエ
7. 光の射す方へ
8. 終わりなき旅
9. ラララ
10. つよがり
11. 口笛
12. NOT FOUND
13. Hallelujah






























8月22日、20thシングル「優しい歌」とライブDVD(VHS含む)『Mr.Children Concert Tour Q 2000-2001』を同時発売。

10月9日、さいたまスーパーアリーナで開催された「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」に桜井・田原・小林がユニット・Acid Testを結成して出演。ジョン・レノンの楽曲「Mother」をカバーした。

11月7日、21stシングル「youthful days」発売。

11月27日、書籍『Mr.Children詩集「優しい歌」』発売。
12月14日、チャリティーとして、「Mother」を改めてスタジオ録音したものを2002年1月31日までダウンロードのみの期間限定で発売。

2002年
1月1日、22ndシングル「君が好き」とライブDVD(VHS含む)『MR.CHILDREN CONCERT TOUR POPSAURUS 2001』を同時発売。

5月10日、10thアルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』発売。デビュー10周年を迎える。

《 It’s a wonderful world 》

7月10日、23rdシングル「Any」発売。

7月、桜井が小脳梗塞で入院し、約半年間、音楽活動を中断する事態となった。そのため、アルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』の発売に伴ったツアーを当初行う予定だったが、全公演を中止することになった。

12月11日、24thシングル「HERO」発売。

12月21日、横浜アリーナにて復活ライブを一夜限りで行った。

2003年
3月26日、ライブDVD『wonederful world on DEC 21』発売。
![wonederful world on DEC 21 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21V7XANBZBL._SL160_.jpg)
《 wonederful world on DEC 21 》

11月19日、25thシングル「掌/くるみ」発売。

2004年
1月1日、Mr.Childrenを結成して15周年を迎える。

1月、Bank Bandを小林と桜井を中心に結成し、活動を始める。

4月7日、11thアルバム『シフクノオト』発売。タイトルには、「至福の音」という意味や、ありのままを聴いて欲しいという意味で「私服の音」、「至福ノート(譜面)」など複数の意味が込められている。仮タイトルは『コミックス』。ジャケットを手掛けたのは、SMAPなど数々のアーティストのCDジャケットを作成してきたデザイナーである佐藤可士和。

《 シフクノオト 》

5月26日、26thシングル「Sign」発売。

12月21日、ライブDVD『Mr.Children Tour 2004 シフクノオト』発売。

12月31日、「Sign」が第46回日本レコード大賞・大賞を受賞。1994年の「innocent world」以来、10年ぶり2度目の受賞となり、グループとしては史上初の複数回受賞を達成し、授賞式にも出席した。

2005年
6月29日、27thシングル「四次元 Four Dimensions」発売。

7月16日から18日にかけて、「ap bank fes '05」に出演。この夏は多数の野外フェスに出演した。

9月21日、12thアルバム『I

U』発売。前作『シフクノオト』から約1年半ぶりのアルバム。テーマは、前作とは正反対である「死の匂い」「衝動」「情熱」など。仮タイトルは当初、『DOORS』であったが、暗いという理由でこのタイトルとなった。

《 I

U 》

2006年
3月17日、「SPACE SHOWER Music Video Awards 06」で、「特別賞」を受賞。

5月10日、ライブDVD『MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U" 〜FINAL IN TOKYO DOME〜』発売。

7月5日、28thシングル「箒星」発売。

7月15日から17日にかけて、「ap bank fes '06」に出演。

8月27日、桜井と親交が深く、1995年にコラボレーションシングル「奇跡の地球」を発売したサザンオールスターズの桑田佳祐の呼びかけにより、「THE 夢人島 Fes.2006」に参加。

9月26日の名古屋公演から全国のZepp6会場にて、かねてから親交のあったthe pillowsと共に対バンツアーを行った。

11月15日、29thシングル「しるし」発売。

2007年
1月24日、30thシングル「フェイク」(40万枚限定生産)発売。

3月14日、13thアルバム『HOME』発売。2、10、11、13曲目には、Salyuがコーラスとして参加している。

《 HOME 》

5月5日、鈴木が福岡公演終了後の食事の席で誤って換気扇に左手を挟み、人差し指を4針を縫う怪我をし、5月12日・13日の札幌公演を6月22日・23日に延期する事態となった。

5月10日、カップリング集アルバム(14th)『B-SIDE』発売。デビュー15周年を迎える。

《 B-SIDE 》

7月16日、「ap bank fes '07」に出演。本来は7月14日から16日までの3日間に出演する予定だったが、14日と15日の公演が台風の接近により開催中止となったため、16日のみの出演となった。

10月31日、31stシングル「旅立ちの唄」発売。

11月14日、ライブDVD『Mr.Children "HOME" TOUR 2007』発売。

2008年
5月31日、埼玉スーパーアリーナで行われた「VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2008」に桜井と小林がサプライズ出演し、U2のボーカル・ボノに「Rock The World Award」を授与された。

7月19日から21日にかけて、「ap bank fes '08」に出演。この夏は2005年と同様に多数の野外フェスに出演した。

7月30日、32ndシングル「GIFT」発売。

8月6日、ライブDVD『Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-』発売。
![Mr.Children “HOME” TOUR 2007~in the field~ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41C9mWMaWnL._SL160_.jpg)
《 HOME” TOUR 2007~in the field 》

9月3日、33rdシングル「HANABI」発売。

10月1日、配信限定シングル「花の匂い」着うた配信開始。

11月1日、配信限定シングル「花の匂い」着うたフル配信開始。

12月10日、15thアルバム『SUPERMARKET FANTASY』発売。オリコンチャートでの初動売上は、オリジナルアルバムでは『シフクノオト』以来、3作ぶりに70万枚を突破し、2008年に発売されたオリジナルアルバムとしては最高の数字を記録した。
![SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61vgHoktbfL._SL160_.jpg)
《 SUPERMARKET FANTASY 》

12月31日、NHK紅白歌合戦に「GIFT」で初出場。

2009年
1月1日、Mr.Childrenを結成して20周年を迎える。

7月18日から20日にかけて、「ap bank fes '09」に出演。

11月11日、ライブDVD『Mr.Children Tour 2009 〜終末のコンフィデンスソングス〜』発売。
![Mr.Children Tour 2009 ~終末のコンフィデンスソングス~ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41r17dBfjHL._SL160_.jpg)
《 終末のコンフィデンスソングス 》

11月16日、配信限定シングル「fanfare」着うた配信開始。

2009年はライブツアーを2度行うなど精力的に活動したが、メジャーデビュー以来初めて1度もCDを発売しなかった。

2010年

2010年5月10日、ライブDVD『Mr.Children DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜 IN TOKYO DOME』発売。

2010年7月17日 - 19日、「ap bank fes '10」に出演。

2010年9月4日、東宝系映画『Mr.Children / Split The Difference』公開。

2010年11月10日、ドキュメンタリーDVD+CD『Mr.Children / Split The Difference』発売。

2010年12月1日、16thアルバム『SENSE』発売。
〔 Wikipedia より 〕




























